読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

デュラララ10話 かえれ!

臨也さんは本当に良いキャラです。今週一番笑ったのは間違いなく校門前のシーン。 今回はまさかの、帝人とセルティ、臨也さんの絡み。帝人はどちらかというと一般人側の代表のようなキャラだと思っていたので、ここまで直接の絡みがあるとは思ってもいません…

デュラララ9話 何だこの気が触れている集団は

弟萌え、首萌え、首なし萌え、人萌え…狂っている、だがそれがいい。 今週は矢霧姉弟にスポットが当てられたお話でした。前半部では、波江さんがいかに弟ストーカーなのか、誠二さんがいかに首萌えなのかが語られました。それぞれのキャラが、信念を持ってい…

デュラララ8話 南柯之夢

8話は、セルティがメインのお話だったでしょうか。大分謎が明かされてきましたね。額面通り受け取るならば、セルティの首はあの女の子の首で、記憶は主にセルティの体の方にあり、あの女の子の方には名前ぐらいの記憶しかない、そんな感じでしょうか。 一つ…

デュラララ7話 面白すぎてびっくりする

確かに静雄補正はあるものの、話が面白すぎてびっくりします。クスっと笑えるし、浅いようで深い人生観に感嘆できるし、臨也さんとの絡みも最高だし(毎度いいように弄ばれている静雄さんがかわゆい)。また群像劇に限らずですが、例えば静雄が岸谷新羅と同…

原作未読だけどデュラララがものすごく面白い

5話羊頭狗肉、6話東奔西走と続けて視聴しました。このアニメのどこに魅力を感じるかといえば、まずは各キャラクターの個性でしょう。 いわゆる群像劇の様相を呈しているこの作品ですが、すなわち多くのキャラクターが登場するということです。たくさんの人数…

デュラララ第4話 首なしライダーさんのお話

これはおそらく原作がものすごく面白いんじゃないでしょうか。その面白い原作をかなりうまくアニメ化したのではないのでしょうか、と思えるそんなお話でした。 首なしライダーさんの名前はセルティ・ストゥルルソン。その首なしライダーさんと同居している闇…

デュラララ3話 跳梁跋扈

悪人など好ましくない者がわがもの顔にのさばりはびこること(出典:大辞林). 人知を超えた力を持つ人物たちが,格好よく登場しその力を存分に発揮するシーンというのはベタではありますが燃えるところがありますよね.2話では折原臨也(おりはら いざや)…

デュラララ第2話 程よくきれいにまとまっていて見やすいです

バッカーノと同じく、OPの合間に登場キャラクターの会話(内容は主にあらすじ)が挟まれた今回。別々のキャラクターの視点から物語を描いていくという手法をバッカーノと同じくデュラララでも取るおつもりでしょうか。そうなると物語が進むに連れて関連性が…

デュラララ第1話 おっもしれー

演出に特徴あるアニメですね。監督は大森貴弘さん。OPがバッカーノぽいなと思ったらその大森さんの監督作品でした。バッカーノといえばオサレOPなんて形容詞が付けられていますが、このデュラララのOPもバッカーノと同じくオサレOPで間違いないです。スタッ…