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隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

第二十六話(終) 「あいぞめ」

最終回、これは予想以上に憂鬱すぎる終り方でした。拓真が地獄へ流されてしまい、それを運んでいたお嬢が船を途中で戻した辺りからの展開が鬱すぎました。代償として記憶がなくなり、死にかけの体で必死に拓真を救おうとするお嬢は見ていて痛々しすぎました…

第二十五話 「彷徨」

先週からの連鎖は止まらず、相変らず消えていく町の人々。今回は行方不明中の妹さんの兄である刑事さんがリンチされたりとますますおかしい事態になりましたね。今回の一番気に入ったシーンは、妹さんがボートに乗せられて沈められそうになったシーンで何度…

第二十四話 「連鎖」

まさにサブタイ通りの連鎖。そこそこ重要な話っぽいのですがもう笑うしかないでしょう。「恨み、聞き届けたり」連発は吹いた。今までの話の場合だと、地獄へ流すかどうかの最終的判断は、悩みに悩んだ末行われるときが多かったですが、今回のこの町の中では…

第二十三話 「不信」

因果応報と言いますか…最終的に拓真がまた疑われて終りになるという最悪の結果を想像していただけに、今回少し救われた終り方だったので若干安心しました。しかしきくりは何なんでしょうかね。拓真がまた疑われるように(悪意を持って?)仕向けたり、刑事さ…

第二十二話 「憧憬」

今回のお話は、第十四話「静かな湖畔」からの続きもの。十四話で悪魔の子というレッテルを完全に貼られた拓真と突如現れたせりという少女のお話。これなんてエロゲ?なんて展開が繰り広げられる前半部は、ちょっと不思議な日曜が描かれているといった感覚な…

第二十一話 「紙風船ふわり」

19話の輪入道の話のように、過去と現在が並行して進む構成。今回は輪入道ではなく骨女さん。 子供を身ごもっている女を容赦なくぶった斬るシーンはかなりエグイなぁと。過去の方では死んでしまいましたが現実の方では何とか助かって良かったですほんと。し…

第二十話 「乙女のアルバム」

百合というのはいいものですね。地獄少女で百合が見れるとは思っていませんでした。描写が結構きついですからかなり生々しい感じがしてなお良しでした。 友情というものはこうも簡単な事で崩れてしまうものなんですかねー。今までの二人の絆がより強ければ強…

第十九話 「湯けむり地獄、旅の宿」

神回といっても過言ではないでしょう。いや面白かったです。面白かった要因の一番はエロなわけなんですが、いろいろとサービスしすぎでしょう。能登少女はおっぱい・尻・胸…と体中余す所なく見せてくれるのですよ。また能登少女に限らず、他のモブキャラたち…

第十八話 「あのひとの記録」

こうもまぁいらつかせることができますねぇ。視聴者側の感情を逆なでするのがうまいといいますか。 結局、父が悪いような気もしますがでもやはり悪いのは奥さんの方だと思うんですよね。まぁ父の偽善者ぶりにもいらいらしましたが。しかしネタがタイムリーな…

第十七話 「沈黙のまなざし」

今回は一目連の過去を掘り下げたお話。 人間関係の難しさ、ですよね。寧々にとってはまず母の事が信じられず、母と一緒に居たくないという理由で人形を使おうとしているという悲惨さ。そして最後自ら身を投じる母…。なんというか、CMで憂鬱アニメと謳って…

第十六話 「悪女志願」

はたして化粧はここまで女を変えるのだろうか。化粧で姿を変え騙しにかかる今回のヒロインさん。 ヒロシの関西弁、というよりも京都弁全開。「金なら余ってんね〜ん」「これは余ってんねーん」とかどうも笑えるw 連呼しすぎです。 さて黒幕さんにすっかり騙…

第十五話 「この国のために」

先週は鬱全開な話でしたが今回はどっちかというと悲惨な話でした。ここまでターゲットに恨みを覚えた回はないかもしれない。 さてストーリーの方はというと、政治バカというか、思想が少し曲がった感じの親父さんを中心とした家族崩壊が描かれる話。中盤から…

第十四話 「静かな湖畔」

脚本が久しぶりに金巻兼一さん。 とりあえず後味が悪すぎる。今までの中でも1,2位を争う後味の悪さだと思います。 後味の悪さもそうですが話の中で行われるいじめもかなり陰湿。家の庭にゴミが捨てられるから始まり、中傷が書かれた紙、そして最後は奥さ…

第十三話 「Vの惨劇」

相変らず悲惨な話なはずなのにギャグになってるところがすごい。冒頭いきなり必殺仕事人ちっくな殺し方は笑った。今回も地獄スタッフは暇なようでみんなして捜査してましたね。いつも潜入捜査してますがお嬢ときくりが働いてるのは笑ったw たまに無意味なと…

第十二話 「黒の轍」

いつものような鬱話ではあるのですが少し傾向が違った話だったかなと。 輪入道とトラックの運ちゃんが話が合うのになぜか笑った。輪入道の過去と、運ちゃんの現在の心境がうまく混ざり合っていい感じでした。今回はストーリーが良すぎたのでつい見入ってしま…

第十一話 「遠い隣室」

一瞬話がわからなくなった今回。 開始早々人形の紐を解く回想的なシーンから始まり、ヒロインさんがストーカー的被害にあう様が延々と続く今回。リアルすぎて本当に怖い。ただ随所にチーム地獄がサポート及び出演しているので笑える。とくに輪入道は毎度いい…

第十話 「曽根アンナの濡れた休日」

何を言っても久々のコントに笑わせてもらった。今回は千葉繁演じる映画監督さんのお話。そしてなぜか骨女が若干肩入れしている話。監督さんがあまりにダメダメ過ぎて笑える。骨女さんに今週は何かエロスのようなものを感じた。 映画仕立てになっている今回の…

第九話 「あにいもうと」

サブタイからしてすでに危ない匂いがしていたのですが見て納得。これは凄惨なお話ですね。 妹の彼氏を片っ端から奪っていくとかもうね。というかそれ以前に女装した兄は美形すぎる。妹は妹で兄の事は好きだけど嫌いだという。そして、片っ端から奪っていく理…

第八話 「偽地獄通信」

開始早々骨女のスク水シーン。 さて、偽地獄通信とは考えましたね。念が足りませんというエラーメッセージは吹いた。普通に能登少女がパソコンを眺めてるのは何かほほえましかったw やはり気になるらしい。 そういえばここ3週ほどはコントがないですが、少…

第七話 「絆」

久々に最高に欝なお話。 このアニメ見てていつも思うのは、起こる事件が現実にも簡単に起こりえる(というか起こっている)ものだということ。その分親近感が沸いて怖い。 今回は息子を交通事故で亡くしてしまった母が狂ってしまい、そして家族崩壊が起こる…

第六話 「陽のあたる場所」

今回はお仕置きシーンがカットで、主人公の心の変化を主に取り扱ったお話。 お仕置きを期待していたので、どうかと思ったのですが全体の話の構成としては悪くなかったと。ただ、最後は自分で決着をつけに行くという落ちはちょっと納得いかなかった。納得いか…

第五話 「地獄への暴走」

見事に作ったようなDQN登場の回。さらにDQNにいじめられるオタクがこれまたオタクらしいオタク。ござるが語尾なやつなんていないよw さて、そのDQNが好きな女を先輩に無理やりにとられそうになりなぜかこいつが契約執行。さっそうと車(タイヤ:輪…

第四話 「秘密」

今回はお仕置きのコント分が据え置きでしたね。無印のころの初期を思いだした。さて、輪入道のラーメンのスローといい、ホストと一目連の薔薇きらきらといい、無駄な演出が多かったですね。ほんといらないだろw今回は全編を通して地獄幼女が出ていましたが…

第三話「愛しのけいちゃん」

今回はかなり電波女でしたねぇ。隣に住んでいるけいちゃんは多恵(電波女)にとっては特別な存在で大好きなのだけれども、しかし触れてはいけないという神聖な存在。決して自分はけいちゃんに思いは伝えず、けいちゃんが幸せになれるようになんでもするとい…

第二話「うたかた」

今週も結構リアルなお話。妹が行方不明になり、探していますのチラシを配る家族(父母娘)のシーンから始まる。ヒロインの女の子は(妹が消えてから?)幻聴が聞こえるようになる。しかしすでに妹は死んでいる。だんだんと幻聴はよりリアルになってきて、だ…

第一話「闇の中の少女」

無印からまだそんなに間が開いてない気がしますが早くも登場です。無印はなぜか途中で切ったのですが今ではひどく後悔しています。そんな想いを胸に2期はしっかりと見ていきたいと思います。シリーズ構成は金巻謙一さんということで相変わらず期待していま…