読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

茉咲ちゃん is 究極可愛い

君と僕。



可愛い、可愛い、本当に可愛い。すごい本気で可愛い。
君はもう、『君と僕。』10話「on your mark」を見たか! 残念ながらニコニコ動画では配信が終わっているけれど、もし録画を溜めている方は今すぐ見るべきです。キャプチャできる環境がないため画像はありませんが、文字で頑張って魅力を伝えます。

本記事は茉咲ちゃんについてのみが描写されています。

20111217230947
ねずみ茉咲ちゃん及びキャラ紹介画像は公式サイトから引用。


10話は、もちろん千鶴くんが茉咲ちゃんを強く意識する、もっと言えば成長する回なんだけど、千鶴くん関連を全部無視してでも茉咲ちゃんが圧倒的に可愛い。猫とかぬいぐるみを無視しても可愛い。「追いかけた」なんてワードを追いながらの心理描写を本当は書くべきなんだろうけど、それはそれ、と無視したくなるぐらい茉咲ちゃんが可愛かった。
邪道な見方だとは分かっているんですが、私は初期の頃から茉咲ちゃん一本なので、勘弁して下さい。

何が可愛いのか。

言語化するのが勿体無いぐらい可愛いのですが、敢えて言語化してみます。
まず、茉咲ちゃんが非常に女の子らしく描写された。これは内面とかもそうなんだけど、何より外面が圧倒的にエロかった。
エロいというと、ちょっと語弊がありますがこの言葉が一番しっくりきます。これまでの茉咲ちゃんって、基本的には子供っぽく描かれるんですよ。だから、茉咲ちゃんからエロさを感じるためには自分でエロさを感じないといけない。だけど10話の茉咲ちゃんは自らがエロさを出していたので、そのエロさをモロに感じることになり私は完全にやられてしまいました。


そして、まさか茉咲ちゃんに、「キリッとした」可愛さを感じるとは思いませんでした。まさか本気で「性的な」可愛さを感じるとは思いませんでした。


「キリッとした」シーンはいくつかありましたが、最もキリッとしたのは何より台本練習をしているシーンですよ。千鶴が、「で、セリフもう覚えたの?」と茉咲ちゃんに聞くシーンの横顔、この時の茉咲ちゃんの横顔が本当にキリリ可愛い。美人。そして大人っぽい。もうクールクール。すごい、このシーンの茉咲ちゃんは、まさしくベストオブ茉咲ちゃんですよ。茉咲ちゃんに「美人」という言葉を使うとは思いませんでした。

「性的な」可愛さとは、まず、ねずみの衣装。生足が一つ、絶対領域的な「そこだけ見えている」ことが一つ、そして「ねずみというマスコットに身を包んでいる茉咲ちゃん」という全体的可愛さ、これが一つ。最もキュンとなった外面的描写シーンは、「出番だよ」と言われて焦っている時の、後ろから茉咲ちゃんの全体像が見えるシーン。顔と脚だけが露出しているという背徳感と、膝裏のエロさ。

内面。春ちゃんが見に来ているかもしれない、緊張するなぁと頬を本気で赤らめながら舞台袖でドキドキする茉咲ちゃん。緊張しすぎて若干ジト目になる茉咲ちゃん。人という字を書いて飲み込んで、ほっとする茉咲ちゃん。動揺して「でゅふふ」とかいう笑いが出ちゃう茉咲ちゃん。カチコチになって舞台で目をグルグルさせながら噛んでしまう茉咲ちゃん。



ねずみ衣装装備時はツインテールが見えなかったので、舞台後、フードを脱いだ時の「あ、茉咲ちゃんはツインテールだったよね」という落差。ねずみ衣装の足回りはかぼちゃパンツっぽくなっているのだけど、それが強調されることとなる、舞台後の春ちゃんから逃亡のシーン。


トイレに逃げ込み、泣いて座っている時、後ろ姿からはナマ足がちらっと覗く。立っている状態から座るまでの、肌の見える順番、すなわち肌視点移動、「膝裏→膝(表)→太もも」という素晴らしい移動。目が釘付けになる。



すごい、すごいよ茉咲ちゃん。久々に心の奥から何かを呼び覚まされました。

終わりに

心理描写もへったくれもない、茉咲ちゃんだけを愛でる記事でした。私はわりと茉咲ちゃんラブなので、千鶴くんとの絡みにイラッとしたりするんですが、頑張ってスルーしています。本来は千鶴くんとの絡みを含めて茉咲ちゃんにアプローチするべきなんでしょうが、それはそれ、これはこれ。
何より、茉咲ちゃんが可愛い。



20111218000151



関連記事 - 7話「りんごのとなり」感想:『君と僕。』きめ細やかな心情描写に惚れる


ところで公式配布のツイッターアイコンに茉咲ちゃんが無いんです。絶望したっ!