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隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

アニメ『めだかボックス』がとてもとても面白くなってきた

5話に引き続き6話「わかってもらおーなんて思ってないよ」では、部費を何としてでも増額させたい部員たち(特に水泳部員達)が、めだかちゃんを始めとした生徒会役員たちと様々な勝負を行うという内容でした。
今後キーパーソンとなる喜界島会計ですが、漫画連載当時はただのかませキャラだと思っていましたので、今あらためてアニメでこの一連のイベントを見ていると「へへー」みたいなヨクワカラン感情が出ます。


さて、なぜ『めだかボックス』の記事を書こうと思ったのかといえば、部費という言葉が「ブヒ」と同じ読みであり、部費を争う部員たちは萌え豚であるというメタファーなのではないか……などということを言いたいのではなく、最近、『めだかボックス』面白くなってきますよねーっていうことを言いたかったからです。



なぜ面白いのかについてはまだ深く考えていないんですが、おそらく、キャラクターたちが生き生きと、偽りなく動いているように感じているからなのかなぁと思います。
当初、多分2話くらいまでかな、めだかボックスのアニメ化は別に要らんかったんじゃないの? などと思っていたんですよ。やっぱり西尾維新さんの文体は普通に映像化しても難しいんじゃね、みたいな先入観があったことも確か。
何かこう、めだかちゃんのセリフは説明口調っぽく聞こえるし、こう漫画と違って躍動感がない感を受けていたんですね。

でも最近はですね、パッパッパッと場面転換が行われている感じがあってすごく好みの感じなんですよ。6話で言えば、不知火と実況のやり取りの天丼とか、最後の喜界島会計の回想からの「私とどっちが好きなの」的質問への連続的解答とか……誤解を恐れず言えば、原作の漫画っぽい感じで良かったです。


というわけで、最近はとても楽しく見ております。基本見ていて疲れないところも良いですね。とは言いつつも、リアルタイムで原作めだかボックスを追っている人の感想であることはお忘れなきようお願い致します。