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隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

今から見ても間に合う! 2012年夏から始まったアニメを3話まで見たので数行ずつコメントしていく! その5

以前、まだ間に合う! 2012年夏から始まるアニメに一言ずつコメントしていく!という記事で、新番組に対してコメントをしていきました。
本記事では、概ね3話まで見た現在の気持ちを書き綴っていこうこともいます。概ね3話までです。量が多くなったので、分割して更新していこうと思います。
本記事はその5です。そしてこの記事で最後です。

今から見ても間に合う! 2012年夏から始まったアニメを3話まで見たので数行ずつコメントしていく! その5(本記事)


最近はニコニコ動画で配信しているアニメも多く、3話くらいまでなら結構間に合ったりします。「お、ちょっと面白そうかも?」と思ったら、ぜひ、一度ご自身の目で作品を!

なお、以前書いた記事のコメント(緑背景)もつけていますので、ギャップを感じてもらうのも楽しいかもしれません。なお前記事で、一部アニメを省いてしまったものは追加、前回書いたけれども未だ見ていないアニメは省いています。それではどうぞ。



ソードアート・オンライン

1話2話と、3話の落差が大きいアニメ。
主人公のキリトとそのパーティーが……という話と言うよりは、キリトがソードアート・オンラインを攻略する中でいろんな人と出会い、いろんなことを感じて……みたいなお話。

原作は読んでいないのでわかりませんが、少なくともアニメについては細かなロジックを突き詰めていくと「あれ?」となってしまいます。「細かいことはいいんだよ」という気持ちで見れば気にならないのですが、一挙手一投足に理由を求めるタイプの人にとっては「うーん、なんでだろうなぁ」と疑問が耐えないと思います。

とは言いつつも、登場するヒロインは可愛い子ばかりで、ハッキリ言ってそのためだけに見ているといっても過言ではありません。もちろんネトゲという設定は見ているだけで楽しいというのもあるっちゃあります。
ネトゲ経験的な楽しみってなんだよと聞かれたら、私自身がMMOを2年くらいやり続けていたことがあって、やっていない人からの目線で語りにくいのですが敢えて言葉にすると、「ネトゲあるある」を二次元と三次元の間で上手く昇華している感じ。
例えばPK(player killer)という、プレイヤーを「殺す」ことを生業にしているというか趣味にしている人がMMOには結構な数いるのですが、このPKという「ネトゲあるある」を、作品『ソードアート・オンライン』の中に登場するキャラクターが「ソードアート・オンライン」というMMOをプレイする中で実際の体で体験することになる、という感覚が実に面白い。


現実の私達がディスプレイを通してMMOをプレイした中で感じる「ネトゲあるある」←→作品『ソードアート・オンライン』の作中ゲーム「ソードアート・オンライン」をプレイするキリトが感じる「ネトゲあるある」←→しかしソードアート・オンラインは生身の体でプレイするみたいなものなので、現実に感じているリアル「ネトゲあるある」

という構造が実に面白い、ということです。


ネトゲという設定、可愛い女の子、サクサクするんだり進まなかったり、というキーワードにピンときたらぜひご視聴を!

ロリっぽい感じのヒロインがたくさん居てくれて安心しました。
この作品は、めっちゃ安定しそうな感じがする。萌えとシリアスのバランスを上手く取ってくれるんじゃないだろうかという気がする。

ココロコネクト

面白い。面白いのですが、しょっちゅう心が入れ替わるため結構感情移入が難しい。もちろん私の主観で、ですよ。

さて、男女含めた主人公たちは高校生という設定です。突然ですがみなさん、高校生って訳の分からない「俺つえー感」とか「俺、ちょっとカッコいい」とか「皆で何かを成し遂げている俺かっけー」を持っているものだと思いますか。そして、何かこうある種の達観があるものだと思いますか。

というのも、ココロコネクトの作中の主人公たちは、かなり自分のことを理解している体の言説をします。「俺は自分をこう思っている。それは◯◯で、そして□□で。もちろんそれが良いこととは思わない」、みたいな言説をひたすら繰り返すわけです。
いや厳密には、ひたすらというか、突如語りだすというか、個人個人が掘り下げられるに連れて、そういった部分が明らかにされているというのが正しい。

とは言え、私はこういった部分に違和感を持ってしまう。端的に言えば「突然感」というものでしょうか。「な、何でお前ら素で語りだしているんだ…」と。
確かにお互いが高校生であるということを踏まえれば理解できなくはないけれど、この「語りだし」は、いかにも「作った感」があると私は思う。つまり、ストーリーを盛り上げるためにこいつらに喋らせている、という感じ。悲しませるために人を死なすメソッド、みたいな感じ。


さて、でもですね、人間関係が複雑だということはとてもとても素晴らしいことです。本作品に限らず「うわあああ」ってなる原因は人間関係が多い私ですが、本作品もまさにそんな感じですのでお勧めです。


複雑な人間関係(心も入れ替わる)、高校生だからこその痛さ、トラウマ、というキーワードにピンときたらぜひご視聴を!

大沼新さん+SILVER LINK.さん。クオリティには心配していない。主人公のキャラクター紹介欄に「小学生の妹がいる」という記述を見つけて、テンションが挙がっています。どうやらかなり妹キャラとしてはレベルが高い模様。

ストーリーもいわゆる青春モノだし、これはかなり面白そう。

境界線上のホライゾン

おそらく2巻上下巻をアニメ化するものと思いますので、1期と比較して駆け足にならざるをえないのもあり、展開が早いなぁと思います。
ただ難しいのは、個人個人がどこを重視するのか、が違うところなんですよね。例えばキャラクター。ホライゾンはキャラクターが多く且つ見せ場の多さに差があるので、どのキャラにどの程度尺を割くか、だけでも議論になるでしょう。
「そのエピソードを描いたくれたのは嬉しいけど、その部分削ったら◯◯のキャラの良さが見えにくいじゃないか」という意見もホライゾンに限らずありますが、ただホライゾンは細かな部分を削りながら如何に全体として上手く見せるか、を心がけていると思います。

1期でもそうでしたが、ホライゾンから感じられる「ワクワク感」は相変わらず凄いと思います。「どういう展開になるんだろう」という部分における期待値が圧倒的に高い。素性の知れないキャラクターたちが沢山居る、歴史再現を前提とした各国の駆け引き、大規模な戦闘……と、見ているだけで「ワクワク」するのです。


圧倒的ワクワク感、多彩で魅力的なキャラクター、歴史、というキーワードにピンときたらぜひご視聴を!

あまりにも鉄板過ぎて、期待とかそういうレベルを超えちゃっています。というのも私は1期を最高に楽しんだ口なので、2期に何も不安を感じていないのです。
何もしなくても盛り上がって何もしなくても売れるでしょう。ニコニコで放送してくれたらもっと嬉しいのですが……。

TVアニメーション「DOG DAYS´」公式サイト -ドッグデイズ-

「全体的に2期ものは大きな期待を寄せていない」などと当初はのたまっていたものの、実際に見ていみると「ベッキーかわえええええええええ」などと叫んでいるわけです。

DOG DAYSの女性キャラクターたちは何故あのように可愛いのでしょうかね。こう、見ているだけで吸い込まれるような魅力を放ってくるのですよ。属性的には「主人公を慕う犬」みたいなシチュエーション。
30分通して「可愛いなぁ」とニヤニヤしていられる作品は貴重も貴重です。


可愛い、可愛い可愛い、ニヤニヤ、というキーワードにピンときたらぜひご視聴を!

全体的に2期ものは大きな期待を寄せていないのですよね、ホライゾンを除いて。ただDOG DAYSさんは、やはり気になるというのが本音。
多分、私のフォロワーさん界隈では絶対に盛り上がるので、否が応でも乗せられちゃいそうな気がします。皆さん、あんまり持ち上げ過ぎないでね!

TVアニメ「織田信奈の野望」スペシャルサイト

キャラデザがものごっつ良いのです。可愛さとエロさが上手く同居していて、時折可愛いと思ったと思えば、あらエロい、とも思える。スンバラシイです。1話を見た瞬間から絵に惹かれていたのでした


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(via 『織田信奈の野望』2話感想 の・ぶ・な!の・ぶ・な!の・ぶ・な!:萌えオタニュース速報



ストーリーはまさしく歴史を軸にしているのですが、私自身が歴史に強い興味がないため、わりと「ふーん」と思いながら見ているのですが、特別知識が必要なわけではないので楽しめています。詳しくなくても良いけれど、常識以上に歴史を知っていればより一層楽しめるんだろうなぁと思います。
何より、エロ可愛い女の子が沢山登場するのが素敵です。

エロ可愛いキャラデザ、歴史、変態プレイ、というキーワードにピンときたらぜひご視聴を!

私は歴史物が苦手なのですが、圧倒的にギャグをやってくれたり、圧倒的にギャグアニメになってくれたら嬉しいなって。
キャストを眺めていると、ワクワクする布陣のようなので、その点は期待しています。生天目さんに金朋さんに小倉唯さんに能登さんに三森すずこさんに加藤英美里さんに麦人さんに……楽しみすぎる。

アニメ えびてん 公式サイト

本記事の趣旨としては3話までということなので、それに則って答えるとすると、とても面白いです。ニコニコ動画におけるリアルタイム配信でしか見ることができないというアレなアレですが。
実際に見てみると「エロい」「パロディ」のオンパレード。というかそれしか無い、というかそれをやれ、という感じ。だからこそ、最近のお話はちょっと首を傾げたりしていたのでした。
うぽって!!と同様、そのうちテレビ放送もするでしょうから、その時にまとめてみるのも手だとは思います。

面白い、面白いんだけどもっと突っ走ってもらわないと逆に視聴者が「これでいいんだろうか」と思い始めるので、もっともっと突っ走って下さいお願いします。


容赦のないエロ、まさにパロディだらけ、リアルタイムでしか見れない、というキーワードにピンときたらぜひご視聴を!

公式サイトがよく分からんことになっている『えびてん』。野水伊織さんと月宮みどりさんの名前が見えた時点でテンションがダダ上がり。さらにシリーズ構成の柿原優子さんという方の作品履歴からシリーズ構成を担当されたアニメを確認すると、

など、ワクワクするタイトルが並んでおりまして、既にワクワクしています。ニコニコで放送することも相まって、かなり盛り上がると予想。



以上、その5終わり! 終了!
ここまでお付き合いいただきありがとうございます!