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隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

盛り上がってまいりました! 2012年夏から始まったアニメを8話くらいまで見たので数行ずつコメントしていく! その1

本記事は、以前書きました2つの記事、

の姉妹記事となっております。

本記事では概ね8話弱まで放送されましたアニメについて、ちょこっとずつコメントしていこうというものです。
アニメによっては既にクライマックスに入っているものもあったり、シリアス展開に入っているものもあったり……と様々。最後までアニメに付き合っていけるかどうかの2度目の分水嶺はちょうど今頃なのだと思います(1度目は3話くらいまで)。


盛り上がってまいりました! 2012年夏から始まったアニメを7話くらいまで見たので数行ずつコメントしていく! その1(本記事)

アニメ「TARI TARI」公式サイト

いやー、結構涙腺を刺激してくる作品ですよ……。
3話くらいからようやくキャラクターの絡みが出てきて、今後どういう展開になるのかとワクワクしていたのですが、その期待は良い意味で裏切られ、きっちりと掘り下げが行われました。
5話6話の和奏回では「TARI TARIは許した」(当社調べ)となり、7話8話では「禿げろ!」となる。実に良い展開ですよ。


このように書くとネタ的に見ているのかと思われそうですが、全然そんなことはなくてですね。
私はと言いますと、5話6話の和奏のお話では涙こそ出ませんでしたが、それに近いものがありました。音楽と絡めた悩めるお話、最後は感動! というストーリーはありがちではあるものの、やはり良いということを実感。7話8話では、ちゃんと子供のことを考えている親、自分の夢を諦めないという強い想いに当てられホロリ。後、罵倒。



過去(既に戻らない)と、現在(悩める)と、未来(希望)が上手く混ざり合う作品は名作ですよ!
願わくば、後もう一捻りというか、一ステップ上の何かがあれば更にハマっちゃうと思います。最後まで楽しみです!

人類は衰退しました

安定して面白いです…原作にも手を出してしまいまして、4巻途中くらいまで読みました。

本作品は時系列がシャッフルされているのですが、今思えば、「興味をそそられる」話を最初に持ってきたことは正解だったと思いますね。
OPの衰退ダンスにしても、確かに本来の「わたし」とは少し違う感があったのだと原作を読んで分かりましたが、そうは言ってもアニメから入った層にとってはそこは重要ではないわけで、何が重要かといえばやはり「ハマる」ということで、そういう意味で正解だったと思います。
特にここ数話の本作品はちょっと「難しめ」なお話が続いています。もしこれ系統の話を最初にやっていれば視聴者はもしかしたら離れていたかもしれません(結果論ですが)。

ちなみに原作の「わたし」とOPの「わたし」にどういう違和があるのかといえば、端的に言えば「人見知り」「内向的」といったワードと正反対という印象を受けてしまう、という点でしょうか。『人類は衰退しました』の「わたし」があんなダンスを踊るはずがない、みたいなそういうノリですね。このあたり私は原作を全て読んでいないので、語るには少々早いのかもしれませんが、確かに原作1巻を読むだけでも感じるところはありました。



中原麻衣さん演じる「わたし」が最高に素敵な『人類は衰退しました』。BDマラソンを真剣に考え始めています。最後まで楽しみです!


TVアニメ「トータル・イクリプス」

当初は感情移入しきれないとか思っていましたが、現時点では、かなり楽しんで見ているのです。特に篁中尉のデレっぷりが本当にヤバい(良い意味で)。
主人公であるところのユウヤさんとの当初の仲違い、喧嘩が全て布石だったかのようなデレっぷりで、もう私は床を転げまわっています。
第6話、7話におけるラブコメっぷりは最高で、さらに7話における勘違いネタ、自意識過剰ネタは特にスバラシイの一言。何度も見返してしまいました。ニコニコ動画のタグ表現を借りれば「会話のドッジボール」。まさしくドッジボールのような投げつけあいが繰り広げられたと思ったら、一転、デレたりもする。もう素晴らしい素晴らしい。
マブラヴをプレイしたことすら無いのに、すっ飛ばしてトータル・イクリプスをプレイしたいなぁと思っているぐらいです。どうやら2012年の冬にPS3で発売が予定されているそうで、その頃まで好きの気持ちが続いていたら購入しようかなぁと思っています。


というわけで、見続けていて良かったなぁとしみじみ思っているわけです。最後まで楽しみです!


アニメ「超訳百人一首 うた恋い。」公式サイト

いやぁ、当初から思っていた通り、本当に楽に見れる作品で素敵です。
さて毎話アバンタイトルでネタやったりしていますが、そのネタの集大成が第6話「うた変。+(プラス)」でした。公式からあらすじを引用すると

今回の「うた恋い。」はなんだか一味違う!
超訳百人一首 うた恋い。」のスピンオフ「うた変。」のアニメバージョン。
定家たち出演者が様々なシチュエーションで大暴れ!
牛車で平安の町を駆け回る!?平安時代にホストクラブ!?
定家MCのトーク番組に、何故かカードバトルまで始めちゃって、一体どうなるこの番組!?

ソウルで受ける、があまりにツボに入ってしまいむせてました。



こういったネタ回が成り立つ理由というのは普段のお話の中で、各キャラクターに感情移入しているからに他なりません。単にギャグやっているだけだと寒いだけなんですよね。バックグラウンドを理解しているからこそネタも映えるわけで。

めちゃくちゃ動くアニメ、とは対極にあるだろう本作品ですが、ヌルヌル動かなくても面白いものは面白い。最後まで楽しみです!



以上、その1終わり。