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隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

TOKYO MXで放送中『夢色パティシエール』は、中学2年生の女の子がキャピキャピウフフキャハハしてるぞ!

2012年1月7日から、TOKYO MXで『夢色パティシエール』の放送が開始されました。本作品は、2009年10月4日から2010年9月26日にかけて1期(現在MXで放送中)が、2010年10月3日 から12月26日にかけて2期が放送されたそうです。原作は「りぼん」にて松本夏実さんが連載されていたものです。

ここ数年、視聴頻度が上がっている小学生女児向け(であろう)アニメ作品(プリリズとかプリキュアシリーズとかアイカツとかその他諸々)にハズレがないので、少し前の作品ではあるものの、視聴することにしました。そしたらこれがもう面白いのなんの。これだから「とりあえず見てみる」ことは重要です。

ストーリーの内容は一旦置いておいて、ヒロインであるところの天野いちご(あまの いちご)ちゃんについて書きます。

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via 『夢色パティシエール』| 読売テレビ - 1話あらすじ


いやー、本当に可愛い。声優は悠木碧さんです。悠木碧さんの声がピッタリの、キャピキャピした感じでもうたまりません。スイーツ好きのキャラなんですが、楽しそうにスイーツを選んだり食べたりするさまを見ていると、それだけで幸せになれます。



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早速1話から転校しちゃったのでこの制服姿はもう見れないかもしれませんが、何はともあれ1話のこの制服姿は素晴らしいの一言。髪型もツインテールと幼さが映える。制服の色も青の明るい目、さらにニーソで茶色の靴、赤いリボン。幼さを見せつける見事なコーディネートとなっております。そして堂々の中学2年生設定。

女児向けアニメに何熱くなってんの、と思う方も多いかもしれませんが、可愛いキャラクターがいたら可愛いと思ってしまうのは当たり前だと思うんですよ。そのあたり、先入観によって騙されている人が多いんじゃないかと。つまり、可愛いものは可愛いと受け入れるべきだということです。




さてストーリーのほうなんですが、公式のあらすじがかなり詳しく書かれているので、2話から見ようと思う人も安心です。http://www.ytv.co.jp/yumepati_first/story/01.html


本作品、驚いたのはヒロインが「転校する」ということなんです。ポイントは、ヒロインが自分の意志で転校をしたいと言い出すことなんです。多くの作品で「仕方なく」「なし崩し的に」というシチュエーションが多い中、本作品は珍しく「自分から」なんですよ。
しかしちょっとロジックには無理があるなぁと思った。よく出来る妹のおかげで小さい頃から自分のやりたいことを押し殺していたとか、おばあちゃんが元パティシエールとか、その他後押しは幾つかあるとはいえ、ある日いきなりパティシエールになるために「転校したい」と言い、その日のうちに「じゃあ仕方ない、転校していいよ」となるのはおかしい。
おかしいが、女児向けアニメにあまり突っ込んではいけないのです。むしろ、そういう突飛なノリを楽しむのが女児向けアニメを楽しむコツです。一応フォローしておくと、全ての女児向けアニメがストーリーもへったくれもない、なんてことはありませんし、また各話各話では素晴らしくまとまっているものも沢山あります。そのへん、誤解なきように。

終わりに

月曜日はアイカツと並んで、元気になれるアニメに出会える曜日となりました。MXが映る地域の方は、2話からでも間に合うと思いますので、ぜひぜひ。可愛い声を聞いているだけで、可愛いキャラを見ているだけで元気になれること請け合いです。