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隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

無性に腹が立って、どげんかせんといかんと思った

戯言

夏コミが終わりました。4日目は仕事休みとったので、いろいろなことを考えていました。

今ちょうどこの記事を書く直前、とあるアニメブロガーさんが少し前に亡くなったことを突然思い出し、最後に更新されたブログを読みに行ってしまいました。記憶の片隅に追いやって思い出さないようにしていたのに、なぜか勝手にキーボードがその人のハンドルネームを叩いていて、気づけば記事を読み始めてしまっていました。

読まないほうがいいだろうと思っていたのに、読む速度はそれとは裏腹に、どんどん早くなる一方で、そして同時に胸の奥底のどこからか溢れ出てくるよくわからない気持ちに押しつぶされそうにもなっていました。




一方で、そういった気持ちが出てくるだろうと思っていたのにもかかわらず、何も行動をしていない自分も居ます。今回のコミケで、懇意にさせて頂いているサークル主さんから「また書いてくださいよ」って言われて、本当に嬉しかったです。でも一方で怖かったです。そう言ってもらえているうちは華です。
サメではないですが、止まると死ぬ、という感覚が創作にはあります。生み出し続けている人は、たとえそれが惰性で続けているものであったとしても、それだけで素晴らしいんです。




そして、相変わらず申し込みセットだけは買ってしまいました。夏から冬は時間がないことは分かっていたのに、半ば無意識に買っていました。オンライン申込みでも締め切り早いのになぁ、出せるかなぁ。でも出せばいいんですよね。とりあえず出さないと始まらないんですよね。


青二才さんが、以下の様な記事を書いていらっしゃいました。
コミケに行って「自分もなんか作りたい」などと気の迷いをほざいてる人へ - 言いたくないけど、僕が青二才です


いいですねぇ。凄くドキドキしました。私が出した初めての同人誌を青二才さんにレビューしていただいたことが昔ありました。その時から青二才さんは、創作に対して真摯だなぁという印象を受けていました。

そういえば、上記事のはてブですげー自信満々に、コミティアの時の青二才さんの内容を貶めた増田のリンクを張ってスターもらってる人多いけど、よくそんなことできるなーと思う。なんというかこう、他人のカップリング見てその人の目の前で「そのカプはありえない」と喧嘩ふっかけている人みたい。



というわけで、なんとか冬は出したいなと目論んでおります。今出さなきゃ、いちごちゃんに怒られちゃう気がします。アイカツ本出したいなと思っています。アニメだけじゃなく、筐体から何やらかんやら書きたいことは山のようにありますです。

本当にアイカツはすごいなと。アイカツ!LIVEイリュージョンも本当にすごかった。こんな素晴らしい物を、もっともっとたくさんの人に知ってもらいたいし、もっともっと楽しんでもらいたいです。

頑張って出すぞー