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隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

二次元のキャラクターに振り向いてもらいたいなら、いつ出会ってもいいように自分を磨いておくしかない

戯言

http://anond.hatelabo.jp/20150307192806

SHIROBAKOの矢野さんと付き合いたい。
でも矢野さんに好かれるようないいところが自分にない。
つらい。

http://anond.hatelabo.jp/20150307192806


元増田さんはものすごく前向きだと思います。なぜなら、矢野さんに会えるという前提で語っているからです。
二次元のキャラクターに会えない、このことのほうが私にとっては難しい問題です。にも関わらず、この元増田さんは「付き合いたい」と述べています。

二次元のキャラクターに対する態度は幾つもありますが、元増田に言いたいのは、目の前に二次元のキャラクターが既に居るのであれば、考えもなく早くアタックしろということなのです。二次元のキャラクターに会えるという機会があるというのに、それを活かそうとしていない時点で、元増田が矢野さんと付き合えるなどということは一生無いだろうと思う。

こちとら、いつ二次元のキャラクターが現実に出てきてもいいように、どうしたら二次元のキャラクターと楽しく会話できるだろうと妄想をふくらませているのですよ? true tearsの乃絵がもし、自分の前に現れたら、眞一郎とのことをどうやって話していこうかなって、沢山シミュレーションしているんですよ。乃絵は、最終話の後、どういう人間関係を歩んでいて、何を感じて何に興味を持って歩みだそうとしているのか、戦っているのか、そんな乃絵に対して自分はどんな話をすれば興味を持ってもらえるのか、楽しく会話ができるのか……そういうことを真面目に考えて妄想しているんですよ。
そも、二次元のキャラクターが自分のほうを向いてくれるという前提がおこがましい。「好かれるような」ということは、最低限あなたのことを認知しているんでしょうかね、そういうおこがましさが見える。まるで二次元のキャラクターとあなたが対等であるかのように見える。次元が違うのに、おこがましいと思わないのか。

あなたが二次元の世界に入るのか、二次元が私達の世界に来てくれるのかは分からない。でも、どちらであっても、私達ができることは、二次元のキャラクターが目の前に現れたときに、恥ずかしくない自分で居ることなのだと思います。

だからともに頑張りましょう。