読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

本当に子供向けなのだろうか『仮面ライダードライブ』 面白すぎるぞ

仮面ライダードライブ 特撮

昨年10月から放送されている平成仮面ライダーシリーズ第16作目『仮面ライダードライブ』。昨日日曜日5月17日は第30話「真犯人を語るのはだれか」、が放送されましたが、私の中で全く目を話せない展開となっています。第24話までを1部、第25話からを2部とするストーリー構成になっており、ちょうど今まさにストーリーの核心に迫る盛り上がりを見せているところです。

私はもともと第3話までを視聴して、その後しばらく離れておりました。本当にもったいないことをしたと後悔しております。1部が盛り上がっているという噂を聞いて、第1部も最後の第24話を視聴したところ、「あれ、こんなにおもしろかったっけ……」と再びライダーの魅力に吸い寄せられて、視聴再開にいたります。

耳に残るセリフ回しがたまらない

「追跡、撲滅、いずれもマッハ! 仮面ライダああああ マッハ!」という、仮面ライダーマッハが変身した後の決め台詞に私は最近ハマっておりますが、このような特徴的なセリフ回しが多くあり、胸を打ちます(最近シリアスモードなので、殆ど聞けないのが寂しいです)。当初から「脳細胞がトップギアだぜ」や「タイヤコウカーン」な独特なセリフが飛び交っており大好きでしたが、第2部を見てもそれは健在です。
第30話はチェイスが笑かし担当みたいになっておりました。まじめに不真面目といいますか、進ノ介の「つい乱れちゃうんだ」に続いての「つい乱れちゃう」、剛に対しての「耳の裏を見せろ」は腹を抱えて笑ってしまいました。

仮面ライダードライブの役者さんは、どなたも演技がうまく、一般ドラマを見ているように感じられます(ニンニンジャーにはもう少し頑張ってほしい)。誤解を恐れず言えば、子供向けとは思えません。特に第2部からは緊迫したシーンが毎週続いており、冒頭にも書いたように目を話せない展開となっております。

王道を外すような展開に燃える

2部からはマッハの闇堕ち、揺れ動くチェイス、記憶改ざん、001の謎と、とにかく真っ直ぐには進まないストーリーにドキワクしております。
キーパーソンとして、最近はブレンが気になります。そもそも、ロイミュード側のハート、メディック、ブレンは一筋縄ではいかない関係だと思いますが、ブレンの謎感は中々のもの。最新話では、剛への記憶改ざんは001だけでなく、ブレンが大きく関係しているのではないかと思わせるハートとメディックの会話がありました。
果たして剛は、記憶が戻ればこちら側へ戻れるのか、ブレンはずっとロイミュード側なのか、まだ折り返し地点にも関わらず001の正体が分かったのはなぜか……もう毎週毎週「早く来週になれ」と思っています。

仮面ライダーシリーズは久しく見ておりませんでしたが、今は毎週日曜日が待ち遠しいです。

終わりに

ちなみに私はマッハ推しです。シリアスモードも好きですが、早くマッハの口上が聞きたいとも思うジレンマ。
特撮もいいですね。