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隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

生きることが苦しくなって息苦しくなったときに聞くと涙が流れる、『さくらむすび』オープニングテーマ

戯言

朝まで飲んで帰ってきたらもうフラフラで、夕方まで寝て起きたらまだ頭とお腹が痛くて、明日はもう日曜日なんだと落ち込んで、コミケの申し込みしなきゃとサークルカットを考えていて、なんとなくyoutubeをぶらぶらしていたら辿り着いたさくらむすびOPに涙した。


もう何年前にプレイしたか忘れてしまいました。アダルトゲームブランド「CUFFS」のデビュー作品。今では珍しいボイスレス。美麗なイラストとクオリティ高いピアノ・弦楽のBGM。初プレイ時、むさぼるようにプレイし続けていた。


オープニングテーマを始めとするBGMは全て安瀬 聖(あんぜ ひじり)さんの作編曲。甘酸っぱく、そして時に暗い青春なストーリーにぴったり。特にオープニングテーマは別格。


社会人として働いてきて、辛いと楽しいどちらが多いかと言われたら圧倒的に辛いが多くて、それでも毎日頑張って生きてきて、でも「お酒が弱くなったなぁ。昔みたいに飲めなくなったなぁ」と年齢を重ねてきていることを実感して、何も考えずにネットサーフィンしたくなって、何も考えないようにしようとしているのに無性に辛くなってきて、生きることが苦しくなって、息苦しくなってきて。

そんな時にさくらむすびのオープニングテーマを聞いてしまったら、胸が締め付けられて、涙が出てきて、だけども救われた。1音、1音が胸の奥の方にしみてくる。胸の奥の方で、いくつもの何かが弾けて、せり上がってきて、気持ちが不安定になって、そして涙になって、救われた。



コンテンツに救われるのはもう何度目だろう。今でも自分が生きていられるのは、様々のコンテンツのおかげ。コンテンツの力はすごい。だから自分も恩返ししたいから、創作を続けている。頑張ろう。