2026/4/24に放送された「しゃどばすチャンネルビヨンド 第7弾カードパック情報公開!」でもお知らせした、カードキャラ小説「バベロンシティの一番長い日」を公開いたしました!本小説では、第7弾カードパックのテーマである『アナテマ』と『特記標的』のキャラクターについて、カードパックリリースに先駆けて知ることができます。
https://shadowverse-wb.com/ja/news/detail/?id=01KN0Z2N68JYNPN4QV67QQQ3MS
ここでしか読めないキャラクターたちの物語をぜひお楽しみください。
先日始まりました第7弾カードパック「神殺し・アナテマ」を題材とした、カードキャラ小説というものが公開されました。
これまでシャドバWBでは、各リーダーをテーマとしたビジュアルノベルはありましたが、小説という形で公開されたのは初めてです。
さらに、リリース前に公開されていましたので、リリースまでの間にゆっくり読むことができたのでとても助かりました。弾が始まってしまうとどうしてもプレイ先行になってしまうので。
この数年、新しいコンテンツに触れる力が弱ってきており、シャドバWBのメインストーリーも読了しきれておりません。
ビジュアルノベル形式ですら時間がかかるものという捉え方をし始めているのがよくないなと思っているものの、現実は非情(自分の心情的な意味で)。
その中で、今回小説という形で公開してくれたことには大感謝でした(まとめ画像まで準備されている徹底ぶり……)。

想像以上のボリュームが嬉しかったのはもちろんなのですが、それ以上に、各キャラクターや世界観の掘り下げがしっかりなされたことで、圧倒的感情移入ができるようになったことが最高でした。
カードが好きということ
シャドバWBで毎弾追加されるカードパックのカードは、言ってしまえばただのカードなわけで、絵が綺麗だな・かわいいな・強いな……などなどの感情を持ちながら使うわけなんですが、結局はそのカードが「好き」かどうかという気持ちはとても大切で。
ブラストウィング・ピユラというカードの超進化時イラストが好きなのでオリヴィエでよく超進化させてました、なんてことを以前の記事で書いたことがあるんですが、そういうことなんですよ。好きだから使いたいみたいなところもやはりあるんです。
以下は超進化盤面系で何故かキャプチャしていたシリーズ。



カジュアル勢だからなのか、こういう盤面を作るだけでも勝敗とか抜きにして案外楽しいなんですよね。
シャドバWBは演出もとても素晴らしいと思っていて、フォロワーをプレイする時、進化する時……さまざまなド派手な演出・凝った演出がとても好きです。
感情移入すると?
話を戻しまして、今回小説にてキャラクターや世界観の掘り下げが行われたことで、使ってみたいカードが増えましたし、使っていてとても楽しいです。
特に今回の小説の主人公ともなっている、スカーレットとヘイレムハニィはそれが顕著でしょう。


事前カード情報で発表されたときは「また新しいキャラが出てきたね」ぐらいだったのが、小説読了後は設定も相まって「使ってみたい!」という気持ちが大きくなりました(ちなみにまだ二人を入れたデッキを使えていないです)。
また、シャドバは二次創作イラストを公開されている方が多い印象ですが、この二人の関係性を描いたイラストを見るとニヨニヨします。二次創作は設定が命というか、設定があるから創作が捗るともいえるわけで、絵をかけない私はそれを享受させてもらう立場ではありますが、いつも楽しませてもらっています。
スカーレットとハニィでいうと、この二人は世界系っぽい雰囲気があって好きです。
ちょっとネタバレですが、危なくなったら行って帰ってくればいいという思想、最高じゃないですか。俺じゃなきゃお前を救えないっていう解決方法、たまりません。
小説で好きなキャラたち
ケイン・ダック・ボブ
本小説というか、アナテマたちが人間離れしすぎているため、メインストーリーを進めるためには普通の人達が必要です。
それが、カードスタイルにもなった小悪党な3人、ケイン・ダック・ボブでしょう(金髪小柄・細身・大柄の順)。

これまでなら、こういったキャラクターには見向きもできなかったと思うのですが、小説を読んだ後なら「使ってみたい」という気持ちが出るから不思議です。
ギルダリア
第2弾カードパックから登場していたはずなのに、音に関連した能力を持っている設定があることを今回の小説で初めて知りました。

ファンアートでも何かといじられキャラのギルダリアは、キャラクターとして前からとても好きなのですが、割と重めの設定があることにも気づいたのでますます好きになりました。
後、リモートワークでズボン履かないタイプ。公式の「一瞬でわかる」シリーズ、結構好きです。

今回リーダースキンにも抜擢されていますが、進化時の演出がめちゃくちゃかっこよくて好きです。
それなりに課金しないと当たらないので手に入るかはわかりませんが、進化時演出のためだけにほしいぐらいには好きです。

たまに神様を殺してる普通の女子高生!
イノチミジカシ、というグループ名がなんともいい。
徒姫ちゃんは今回のパックだと一番気に入ったキャラかもしれません。

徒姫はぼそっと喋る感じのキャラなんですが、意外と熱血のようにも見えまして、クール熱血みたいな感じなんですよね。サバサバしているといえばそうなのですが、仲間思いでもありますし、憎めないキャラです。

小説の挿絵にもなっていた上記のイラストが好きで、一緒にバンドを組んでいるルルミ・ラズとの絡みもいいんですよね。みんなビジュも好きです。


特にラズの、徒姫のファンファーレ効果で場に出たときの「徒姫~、遊ぼうぜ~」のボイスが最高に好きで、現在このボイスを聞きたいためにナイトメアを握っているといっても過言ではありません。癖になります。ただ、フォロワーランダム且つ場に出る順序もランダムなので、徒姫の真横に出ないと専用ボイスが聞けないのが辛いところ。
後、ファンファーレ時に場に出す効果はスポットライトを当てる演出があるんですが、これまたいいんですよ。
はてなブログは動画が直接貼れないようなので、久々にYoutubeにアップしてみました。ぜひ見て、聞いてみてください
大爆笑
マクミランさんは、小説では徒姫ファン(諸説あり)みたいな立ち位置でめっちゃおもしろい死神だなと思っていてそれ以上でもそれ以下でもない、みたいな感じだったんですが、カードとして使って見てより好きになった逆輸入みたいな感じです。

何より、うるさい効果ボイスが癖になります。これもせっかくなので動画にとってみたので、ぜひ聞いてみてください。
実はCV小野Dであった。
終わりに
まだまだ書きたいことはあるものの、今回はこのあたりで。シャドバはカジュアルにも楽しめるので、いい感じに最近の自分の癒しとなっております。
関連するかもしれない記事:
シャドバPSドラフト会議が面白かったこと - 隠れてていいよ
最近は『シャドウバースワールズビヨンド』を楽しんでいる話 - 隠れてていいよ
カジュアル勢がシャドバWBのプロシーンを見た感想と、eスポーツ観戦について - 隠れてていいよ
シャドバWBのプロリーグ第3節感想 Spicies選手おめでとうございます! - 隠れてていいよ