隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

『ブルーアーカイブ』Vol.4「カルバノグの兎編 1章 RABBIT小隊始動!」イベントストーリーやサイドストーリーを読むことを決意しました

これまでエデン条約編までを読み終わりましたが、この調子でVol.4も読み終わってやろうとシナリオを進めておりました。
第1章が終わりましたので、初見の感想を残しておきたいと思います。

なおこれまでの感想は以下に記していますので、興味がある方は是非!
thun2.hatenablog.jp
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見たことがあるキャラクターだ!

ブルーアーカイブに限らずですが、リアルタイムでゲームをプレイしない限りガチャでキャラのネタバレを食らいます。
後発組は、最初のガチャで新キャラ祭りです。

結果、どんなキャラクターかは知らないけれども可愛いからとりあえずパーティーに入れるとか、使いやすいからパーティーに入れるとかそういうことをやっていって、
その後にストーリーに登場したときに「ああ、このキャラってここで出てくるのか!」とか「めっちゃ活躍してくれる!」って喜ぶまでがセット。

そんな中、カルバノグの兎編 1章をプレイし始めて感動しました。RABBIT小隊? いいえ、違うんです。

生活安全局のキリノ


そう、生活安全局のキリノです。実はキリノは初期にガチャで引いていて、スキルが重宝したので重用していました。
真面目そうな子だなぁ、セリフからすると守る感じの組織に所属しているのかなぁぐらいのノリでいましたので、ようやくちゃんと登場してくれて感動してしまいました。
思わずスクショを取るぐらいには。

キリノさん、カルバノグの兎編では大活躍なので余計に好きになりました。
真面目で正義感が強くて、でもちょっと自分に弱いところ(食べ物に負けたり)があったりするギャップもよく、また見た目もスラッとしていて真面目を体現した感じで、幼すぎず大人すぎずのキャラデザで自分の中では大ヒットキャラです。最近パーティーにはあまり組み込めていないので申し訳ないのですが。


とはいえですね、やっぱりカルバノグの兎編はRABBIT小隊。

真面目に理屈屋、サキ
ザ・正義、ミヤコ
同人設定担当、モエ
後藤邑子様、ミユ(忘れてませんよ)


1章はわずか20話しかないのですが、RABBIT小隊のキャラ立ちは半端ないです。フォーカスの当てられ方はVol.2のゲーム開発部に近い感じで、各キャラクターを好きにならざるを得ないようにキャラクターを上手く掘り下げていて好感が持てました。

ヴァルキューレから機密文書を盗み出した時の4人の一体感・信頼……ややもすれば寒い感じになりかねないのですが、4人が強い絆で結ばれていることが随所に描かれていたことで「あぁ、ええ話や……」と素直に楽しむことができました。

なんだかんだ収まる感じ、RABBIT小隊

ブルアカの設定って難しい?

自分は、登場する組織や人物関係図を中々覚えられない癖があります。癖というか、頭にすっと入ってこないというか。

キヴォトスやシャーレといった名称が出てきたときに、未だにそれぞれのつながりがさっと出てこなかったりするので、その都度調べたりしています。
ユウカですらどこ所属だっけ、みたいなことも普通です。
個人的には、キャラクター相関図であるとか組織関係図みたいなものを公式が出してくれると嬉しいなと思ったりします。カンニングペーパーとして使わせていただきたい。


もちろん設定を自分で整理するのは好きな方ではあるのが、それなりの組織とキャラクターが出てくる物語の場合は例外かなと思っています。ブルーアーカイブがどれほど複雑なのかと言われたら、比較的理解しやすい方であることは間違いないのですが……とは言え、私は苦手なのです。

関係ないですが資料的な話でいうとライトノベル境界線上のホライゾン』という作品がすぐに思い浮かびます。重厚な設定故に各巻冒頭にキャラクター・組織の説明・用語集なんてものまで付いてきていましたが、結局最後まで記憶に留まることがなかったなと……。


さてカルバノグの兎編1章ではキヴォトスの連邦生徒会の構成について説明がなされましたが、絶対に忘れるのでメモを取りました。
すなわち、キヴォトスの連邦生徒会は「行政委員会」と「統括室」の2つからなっており、行政委員会の下に財務室・調停室・防衛室など11個の区分で構成されている、と言ったような情報です。
ヴァルキューレ警察学校は防衛室の管轄だ、とかそういうのも見逃せません。

他にも、そもそもRABBIT小隊が戻りたいと言っているSRT特殊学園が、どういう立ち位置で作られた組織だったのかとか(もう忘れかけです)。
その説明の前提として、キヴォトスの各学園自治区は連邦生徒会の干渉を受けず、各自治区には治安を担当する組織があるとか。初期にも説明が会った気がするのですが相当に忘れています、はい。。

SPECIAL RESPONSE TEAM


言い訳をするとすれば、メインストーリーしかやる余裕が今のところなかったので、本編に殆ど登場しない学園やキャラクターが突然登場すると「君たち、一体何者だったっけ」と立ち止まることが多いです。
サイドストーリーをちゃんと読んだりとか、イベントをこなしていたりすればスッと入ってきやすいものも多いのではないかなと、そういう感じはあります。

メインストーリーも何度か読み返したいなと思ってはいるのですが、以前どこかの記事でも書いた通り既読スキップができない作りになっているのが辛いところです。
6/17日に放送された生放送「ブルアカらいぶ!初夏♪SP」ではシステムの改修予定なんかも発表されていましたが、戦闘や育成に関わる部分のみだったので、地道に要望を送ったほうが良いのかもなぁと思いました。



知らないことが多すぎる

さてですね、1章を読み終わってその調子で2章「We Were RABBITs!」を読み進めようとしたらシナリオ解除されていないことに気づきました。

続けて読もうとしたら……


先に最終編がアンロックされていたので、しばらく焦っていました。なにか間違ったかなと。
そして調べてみて分かったことですが、なんとブルアカ、ストーリー公開順位がナンバリング通りではないということ!(今更)

note.com

綺麗にまとめてくださっていた上記記事を見ている感じ、予想通り、読んだほうが物語の理解が深まるイベントが多いっぽい。

確かに薄々感じていたことではありました。
というのも水着ツルギのために「夏空のウィッシュリスト」をエデン条約編よりも「後に」プレイをしたのですが、そのときに本編の謎が解けたからです。

エデン条約編の本編でヒフミが「一緒に花火を見た思い出」みたいなことを言っていて、どう考えても本編でそんなイベント無かったよなぁと。
まさかヒフミの妄想なのか……そんなわけがないなと思ってもやもやしていたら、「夏空のウィッシュリスト」で答えが分かりましたという。

イベントストーリーやサイドストーリーを読んでいることを前提とするものをメインストーリーに入れ込むべきかという議論はよくある話で、原則は無い方が良いと私は思う派です。
一方で、少し思わせぶりな記述を本編ではしておいて実はサイドストーリーや絆ストーリーでよく理解できるというパターンは好きで、ここのバランス調整が難しいなと思うわけです。

「夏空のウィッシュリスト」に関しては、個人的には読んでおいた方が本編は感動できただろうなと思いました。
ブルーアーカイブというタイトルコールが出る超絶エモいエデン条約編なのですが、ヒフミとアズサの関係性がとても重要なシーンなので、あの夏の思い出を知っているかどうかで感情移入度は大きく変わるなと。


と、後からそんなことを言っても仕方がないので今後のことを考えます!
実は最終編を少し読み進めているのですが、登場する組織・キャラクターが多く、背景を知らないことが多すぎて感情移入がし辛いと感じていました。
レッドウィンターとか、本当に1ミリも学園のこともキャラのことも知らないという悲しい状態です。

せっかくクライマックス章なのだから、しっかりと理解して楽しみながら読んでいきたいと思っているので、一旦本編を読み進めるのを止めてサイドストーリー・イベントストーリー・絆ストーリーを全部読んでしまおうかと思っています。

それらを読みながら、改めて関係性を整理してブログにも書きつつしていけば、理解が進んでいって本編もより解像度高く楽しめるのではないかと。
というわけで、これからはしばらくそういった記事が続くと思います。

終わりに

最後に、いくつか保存していたキャプチャで気に入ったものをぺたりと貼って終わりにします。
ブルアカは、細かい部分で好きなシーンが多くて読んでいて本当に楽しいです。

徒手空拳でも

キリノ「ですがご安心ください、いざとなれば徒手空拳でも市民の安全はお守りします!」

冒頭にも記載した通りキリノが好きなのですが、このセリフもすごく好きで思わずスクショを撮っていました。
PVとかは全然見ていないのですが、アニメ化したり映像化したらこのセリフをどういうふうに言うのか、ありありと想像できるのです。


どこぞやの方々に聞かせてあげたいお言葉

ミヤコ「市民の安全を守るべきSRTが、銀行強盗なんてするわけがありません。」

普通はそういう思考。しかしなぜかこの世界の一部の人たちは、銀行強盗を手段の一つとして組み込もうとする。。


這い寄る混沌

ミユ「うぅ、怪物が私を引きずり込んで、ひとつになろうと……!?」

RABBIT小隊は這い寄る混沌がお好き。それにしてもミユはポンコツ過ぎて好き。「!?」とか言ってる場合か。


この顔、守りたい

サキ「た、食べないとは言ってないだろ!」

どの世界でも、食べ物には負けるのです。仕方なし。
状況が状況とは言え、食い意地が張るキャラとして定着してしまったRABBIT小隊カワイソス



それではまた次の記事でお会いしましょう。