読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

隠れてていいよ

主にアニメや漫画の感想を書いています

ロミオ × ジュリエット

第16幕 ひとり〜いとしくて〜

素晴らしき作画崩壊。しかも原画は日本人。今まである程度は作画がまともだっただけにいきなりここまで崩れるともう笑うしかないでしょう。特に、引き絵の顔の表情が本当にひどい。正直本編中はずっと笑いっぱなしでした。後、男二人が崖のようなところで落…

第11幕 誓い〜朝陽の祝福〜

なんというラブラブ具合。今まさに禁断の愛を育もうかという二人のイチャイチャしているところを映し出した感じでした。しかしジュリエットが強すぎるので、男のロミオがかわいそうですね。盗賊っぽいやつらに襲われたときもどっちかというとジュリエットの…

第10幕 泪〜貴方と逢えて〜

なんという偶然、街を死にそうになりながら歩いていて、たまたま倒れたジュリエットを助けたのはロミオの母だったという。そこから再びロミオとジュリエットの仲が近づくことに。「ねえロミオ。あなたはどうしてロミオなの」の名台詞も登場。この台詞は本当…

第9幕 決起〜断ち切る迷い〜

心にはもう迷いは無くなったと自分では思っていたジュリエット、しかし実際に人を斬って、そして剣に流れる相手の血を見て取り乱してしまう。やはり、迷いは断ち切れてはなかったということですね。 相変らず裏切り者が多いこのアニメ。前の神父もそうでした…

第8幕 甘え〜正義とは〜

前回でキスをした二人でしたが、そのまま禁断の愛の道をすんなり進んでいくなんてことはやっぱりありませんでした。ロミオ・ジュリエットどちらの視点からもその葛藤の様子などが描かれてましたが、今回はわりとロミオが悩んでいるシーンが多かったように思え…

第7幕 ぬくもり〜今だけは〜

何と言いましても、最後のロミオとジュリエットのキスシーンでしょう。ちょっと感動してしまいました。流れ出すOPとも相まって中々良かったです。ふとしたきっかけで町で再び出会ってしまった二人。追いかけっこを初める辺りから音楽が流れ出し、そして最後…

第6幕 希望〜託された明日〜

ジュリエットの代わりに赤い旋風になり、憲兵の前に立ちはだかるランスロット。しかし、最後は市民を守るために自害…。また一人いい人を亡くしてしまいました。しかしその犠牲があっても何も変わらないという現実もまた厳しい。そして逆に憲兵などの権力も強…

第5幕 旋風〜燃ゆる覚悟〜

押し倒したシーンからの開始。先週寸止めでしたが今回別に特に進展することなくそのままお互い去る事に。さて、回を追うごとにジュリエットの女らしさがわかるシーン増えてきましたが、それと同時に町の空気も不穏になってきてますね。最後の、ジュリエット…

第4幕 恥じらい〜雨に打たれて〜

あの長い髪をしまっておける便利なカツラ。そんなカツラをつけているだけでジュリエットとばれない、というか見抜けないロミオもどうかと思いましたが、そんなこんなで押し倒すシーンまで発展してしまうわけです。しかしですね、小屋のシーンで、ロミオが外…

第3幕 恋心〜残酷な悪戯〜

再びロミオと出会う事になったジュリエット、今度は男としてのジュリエットとの接触。しかしアイリスの匂いを敏感に感じ取ったロミオはすぐにジュリエットだと気づく。少し勘が働きすぎでしょうと突っ込みを入れたくなりました。 今回の話の締めとしてロミオ…

第2幕 約束〜思ひ出の香り〜

いやぁ、見てると恥ずかしくなるほどの純愛っぷりは素晴らしいですね。アイリスの野で、再びロミオとジュリエットが再会するシーンは笑いが出るくらい恥ずかしいシーンだったと思います。これからもこういったシーンが何度も見れそう非常に楽しみです。ジュ…

第1幕(新) ふたり〜出会わなければ〜

やっと始まりましたロミジュリです。過去のシーンから始まり14年後まで一気に飛び現在へ。1話はロミオとジュリエットのそれぞれの境遇が描かれていました。作画もよく絵はきれいで見やすい。ただ若干キャラデザが私は肌に合わなかったです。ロミオとジュ…